December 2010

December 30, 2010

今年のおわりに

kumo

あっという間に2010年が終わります。

個人的な今年を表す漢字は「耐」。
その分、楽しいことがとても楽しく感じられました。

今年起こったいろんな事によって、
来年は人生がまた少し変わっていくような気がします。

光に向かって進めますように。
2010年、ありがとう。





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December 24, 2010

wintertime love

xmas7
            きせつはずれのおはなも

xmas1
                 ようじんぶかいひとも

xmas2
                  トイレのかみさまも

xmas4
                  たべられるどくろも

xmas3
                はなさくツリーも

xmas5
              たのしいなかまも

xmas6
       とおいところにいってしまったひとも

xmas8
              わらってねるこも



              メリークリスマス。


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December 15, 2010

「根」の恩恵

今年も春に恒例のショウガを植えて、先月収穫。

今年はジンジャーパウダーを作ろうと思っていたので
薬味にはあまり使わず、ハーブティーに使うためのパウダー作りを開始。

ginger0

ginger1

1個づつ小分けにしてよく洗い、皮をうっすらむきます。

ginger2

できるだけ小さくカットして、ミルで砕きます。

ginger3

レンジで水分を飛ばして、さらに粉砕。

ginger4!

ふわふわのジンジャーパウダー完成。
作りたてで新鮮なので、ショウガ独特の甘い香りがほんのり。

免疫力を上げて、風邪&喉対策には欠かせない、冬の定番ハーブ、
エキナセア、エルダー、ブルーマロウ、マーシュマロウ、リコリス、アニスシード、ローズヒップに
このジンジャーパウダーをスプーン小さじ半分ほど入れて作った
オリジナルブレンドのハーブティーを持ち歩いております。

ご存知のとおり、「ショウガ」は「根」の部分ですが、
基本、根のものは、身体を温めたり、滋養強壮、
グラウディング(地に足をつける)といった作用があります。

植物における「根」のはたらき、役割りを考えると容易に想像がつきますよね。

風邪の時に、はちみつショウガ湯を飲んだり、
大根、蓮根といった「根」もの野菜が風邪や喉のトラブルに良いと
言われているのもそのような理由からだったりします。

そんなことを毎日の生活の中で体験的に知っていた先人達の知恵はすごい。
そんな人間の期待に応え続けてくれている植物はもっとすごい。

冬は「根」の恩恵を最大に受けられる季節です。



littletepee|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 自然療法 

December 13, 2010

手当て

そろそろ風邪が流行りそうな(既に流行っている!?)今日この頃、
皆さんお元気でしょうか?

冬、特に大活躍してくれる精油は、ティートリーです。

どの精油にも薬理作用がありますが、ティートリーはそれが著しく秀でていて、
抗感染作用、抗ウイルス作用はNO.1。

「免疫系の力を助けて感染症を追い払う。
白血球を活性化して、体内に侵入してきた有機体に対する防衛線をつくらせ、
病気にかかっている期間を短縮させる。」精油なのです。

それなのに成分が体にとても優しいのも魅力のひとつ。

私は、うがい薬に、ニキビや吹き出物のケアに、切り傷などの応急処置に、、ととにかく手放せません。

もともとティートリーは、オーストラリア原産の低木で、
アボリジニの人達の民間療法には欠かせない植物でした。

なので、日本ではあまり見ない植物なのですが、
普通に園芸ショップで売ってたとのことでお土産にもらいました。

teatree

teatree2

遠目からはローズマリーに見えなくもないのですが、
近くで葉っぱを見えると、もっと先が薄く、つるっとしています。

育てやすいですが、よく水を欲しがります。
水が切れると葉っぱがくるりとへそを曲げて、枯れて落ちます。

調べてみると、オーストラリアでは沼沢地帯に生息しているそう。
そりゃ、水、いるわ。

teatree3

園芸ショップのタグにも「メディカル・ティートリー」と書かれていました。

それから、もうひとつ、風邪の時期のお助けマン。
「イムネオール」。

immune

こちらは、ユーカリラジアータ、ラベンサラ、ローズマリー・シネオール、
ティートリー、コーンミント、ラバンジン・アブリアリス、ユーカリグロブルス、
クローブ、カユプテの9種類が配合された精油。

ヨーロッパでは、風邪やインフルエンザなど、
感染症の予防とケアのためのローションとして推奨させているそうです。

これだけパワフルな精油がブレンドされているにも関わらず、
直接、肌に塗布することができるということで、とても重宝しています。

他にもちょいちょいあるんで、また紹介していきますね。

こんなふうに、うちには自然療法においての、体の不調対策グッズはいろいろ取り揃えています。
でも、その域を超えたら病院に行って、注射も打てば抗生剤も飲みます。
個人的には、どちらかに偏ることが一番良くないと思っています。

だけど、どちらもなくても、
つらい人には、背中やお腹をさすってあげてください。
やさしくしてもらうだけで症状は軽減します。

それを「手当て」といいます。

それが究極の自然療法だと思います。



littletepee|PermalinkComments(0)TrackBack(0) アロマセラピー | 自然療法