February 2012

February 22, 2012

風邪引き時のお役立ちアイテム

いつもとは違うテンションが続いて、微妙なストレスが蓄積されると決まって風邪をひきます。

そんなときは体と心が少しずれてしまうので、
俯瞰した場所から他人事のように自分の体の変化を観察してしまうのです。

私の場合、最初に必ず喉をやられます。
なので、喉ケア&風邪対策アイテム、ぼちぼちございます。

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歌い手さんなど喉を使う職業の方にはお馴染み、「スロートコート」。
ハーブの味にクセがあるので、好き嫌いは分かれるかも。
現在、猛スピードで消費中。

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マヌカハニーの最強、「ベリンガハニー」。
オーガニック料理の鬼才、「ぎんざ泥武士」のオーナーシェフ・境 眞 佐夫氏のイチ押し。
このお店でしか買えない(と思う)ので、なくなると不便ですが、
ここぞという時にスプーン一杯をぺろり。

一匹のミツバチが一生の間に作る蜂蜜の量は、わずかティースプーン一杯なんだそう。
蜂さん、ありがとう。

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何かとお世話になってるレメディ。

風邪のひきはじめ、ゾクッときたら「ACO(アコナイト)」、
卵白のような鼻水やくしゃみが止まらないときは、「NAT M(ネイチュミュア)」、
インフルなどのウイルス系の風邪や喉の痛みには、「GEL(ジェルセミューム)」。

ちなみに、ホメオパシーはお薬ではありません。
自己治癒力を取り戻すお手伝いをしてくれるだけ。
レメディがつらい症状を治してくれるのではなく、治すのは自分。
これさえ理解していれば、強い味方になってくれるアイテムです。

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発熱による関節痛に、直接塗布できる「イムネオール」、
うがい薬の代わりに欠かせない「ティートリー」の精油。

殺菌や抗ウイルス、免疫力を上げてくれる作用など、
偉大な植物のパワーが凝縮されています。

そして、アポディアの「プロポリスバーム」。
万能薬として愛用中。
2月いっぱいで日本での販売が終了になるのでちょっと残念。

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最後はオマケ。
携帯用の加湿喉スプレー。
現在、活躍中です。

喉が治ってきたと思ったら、今度は鼻がズルズル。

春になったら重いドアを開けて、植物をたくさんお迎えしよう。
それまでは冷たい冬を耐えて待つ。




littletepee|PermalinkComments(0)TrackBack(0)