December 2012

December 31, 2012

I wish our peace

27!





















右手に小さく見える三角屋根は日本政治の心臓部分。

いつもここから眺めるたびに、あの中で何が起こっているのかを想像しては、
言いようのない不安や気分の悪さを覚えていた。

そしてそんな気持ちにさらなる拍車がかかったのが12月16日。

弱者を置いてけぼりにした政策を前面に打ち出して、
なぜ「日本を取り戻す」と言えるのか全く理解不能だけど、
これが民意であるなら、どこまでもマイノリティで行くしかない。

安全でおいしい野菜や魚を食べたり
天気のいい日には布団を干したり
草むらの中に入って犬と遊んだり
子供が健康に育ったり

そんなごく普通の営みを
どうかこれからも続けていけますように。

私の2012年の漢字一文字は、「願」。


皆さま、良いお年を。
来年もどうぞよろしくお願いします♪

hana2












yuukari

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December 24, 2012

wintertime love 2012

before

























beforeも
after1






















afterも

ito











うんめいの赤い糸も

anoyo

























あの世とこの世も

keroko












ちっちゃいやつも

mushi












もっとちっちゃいやつも

poke6























ひだまりのなかの

poke2























ちょっとしたしあわせと

mirai


















にほんのみらいに



メリークリスマス♪
















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December 03, 2012

虫の恩恵

silk











長年に渡ってシルクの研究をなさっている東京農大教授の長島孝行先生に
「シルク」のコスメを頂きました。

先生の専門は、昆虫機能を研究し、社会に役立てるという「インセクトテクノロジー(昆虫技術)」。

シルクというと蚕をイメージすることが多いと思いますが、
蚕だけがこの特殊能力を持っているわけではないんだそう。

蛾の仲間は全部。
蝶も、クモも、バッタも、ダニもシルクを作る。
つまり、ほとんどの虫がなんらかの形で絹を作る能力を持っている。

・・・という、スゴい話を聞きました。

なんで、虫はこんなものを吐き出すんでしょうか?
それは、シルク(=繭)は虫にとっての最大のシェルターだから。だそう。

どんなシェルターかというと、

・紫外線を遮蔽
・保湿
・制菌
・脂肪を吸着、、などなど

この優れた機能性から、
お肌に良し、食べて良し、、と、化粧品から食品まで様々な加工ができるんだそうです。
「シルク」=「繊維」という発想は甘かった。

で、頂いたシルクコスメ。
お肌が文字通りシルクの感触に。これはうれしい贈り物です。

silk2













こちらは「飲めるシルク」。
水とシルクを混ぜただけの超生モノ。
無味無臭で、少しトロッとしたシルクの食感があります。
もちろん、美容液としてお肌に塗布も可能。

シルクは昆虫が吐き出す100%の天然素材。
これから大注目の素材です。

虫は偉い。
人間よりも遥か昔から存在している彼らの恐るべき知恵。

自然の恵みにありがとう。








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