いろいろ

August 09, 2011

夢の島

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日曜日、「WORLD HAPPINESS 2011」にぷらっと遊びに行ってきました。
久々の野外イベント。
もう若くないので、はりきって前で盛り上がるというよりは、
のんびりできる場所を探してビールを飲みながら音に浸るという過ごし方がちょうどいい。

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すると、途中で雷雨になってきちゃった。

敷地内の「夢の島 熱帯植物館」に避難してみると、

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いやぁ~、楽しすぎる!
普段、園芸ショップで見る何十倍もの大きさのホンマ物がたくさん。

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それぞれのオリジナリティ溢れる形状。
与えられた環境でいかに生存していくかの工夫が見られ、とても興味深い。

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私のお気に入りは「マルハチ」。
丸の中に漢字の「八」が逆さを向いてるような幹の模様なので「マルハチ」。

以前、うちにもいたけど枯らせてしまいました。

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こちらは、食虫植物の「モウセンゴケ」。
またの名を「ドロセラ」。なんてかっこいい響き!

ピンボケしてますが、葉から細い糸のような毛が出てて、
その先に水滴のような粘液がついてます。

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ホメオパシーには「ドロセラ」というレメディがあり、
その名のとおり、この植物からできています。
本物を初めて見たのでちょっと興奮。

<ドロセラ(Dros.)>
「モウセンゴケ」は虫を食べる肉食植物です。
けれども捕まえた虫が大きすぎる場合は、逆に噛み切られてしまいます。
ですから、食うか食われるか、の境目で生きてる人に向きます。

だって。

で、具体的には、咳や喉の痛みなどに作用してくれるそう。

食うか食われるかの境目では全然生きてないけど、
喉が痛くなったら試してみよう。

イベントの話から全くそれてしまいましたが、
音楽と植物、私の好きなものに一度に触れ合えて
楽しい一日でした。





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June 22, 2011

空の海


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うちのアッサジが空を見上げた。

なんだろうと思って空を見た。

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おおきなウツボがいた。


「東京には空が無い」
と智恵子は言ったが、
東京の空は大きな海だった。

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March 08, 2011

楽しそう

日曜日の午後

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おっちゃんたち、楽しそう。


ある日の午後。
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見えなくても

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こんなに走れる。

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鼻になんかついてても

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楽しそうだからそれでいい。

それぞれの幸せが続きますように。

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February 27, 2011

電車にて

この間、電車に乗ったときのこと。
座席の一番端っこに座ってたら、私のとなりに女の人が座ってきた。
乗車率でいうと2%くらいのガラガラ車両なのに、何故かとなりに。

しばらくして・・・

となりの人、「あのー、変なこと聞いていいですか?」
私、「はい?」

となりの人、「あのー、ネガティヴの反対って何て言うんでしたっけ?」
私、「??? ポジティヴ?」

となりの人、「あ~~そうでした!その言葉を思い出せなくて。。
        ありがとうございました。(ニコニコ)。」

なになに?
その続きは?

しばらく受け身の体制でいたが、そのまま沈黙が続いたので、
気持ちを切り替えてi-podのヘッドフォンを耳にさそうとしたら、
また、その人が会釈をしてきた。
横並びの姿勢をちょっとこちらに向けながら、助かりましたと言わんばかりの笑顔で。

そんなにいい事をしたの?私。

ともあれ、質問が「ポジティヴの反対は?」じゃなかったのが救いでした。

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February 06, 2011

瞳を閉じて

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こわいもの。それは歯医者。

先日、区の健診で歯のチェックに行きました。
虫歯のない私は、かつて、あさっての方向に伸びだした親知らずを
泣く泣く抜きに行ったことが唯一の歯医者経験。

歯医者に全く免疫のない私にとって、
歯科医院は脅威以外の何物でもありません。

健診の方は特に問題もなく済んだのですが、
「今まで歯石を取ったことがないなら、この機会に取っておきましょうか?」

がちょーん。

・・・「は、はい。」

ベッドがウィーンと傾くに連れて、手足がピーンと硬直。
体が瀬戸物のようになった。

そこへ瀬戸物よりも強靭な、先の尖った狂気な器具が口腔に挿入され、ただひたすら歯をゴリゴリ。

ゴリゴリゴリゴリ・・・。

その感じに慣れてきた頃、ふと違和感を感じたのです。

ゴリゴリやってる歯科助手さんと目が合いそうだ。

これって、目は開けたままでいいんだっけ?
それとも閉じた方がいいんだっけ?
開けたままだとするとどこを見てればいいのか?
閉じるとすればそのタイミングはいつか?

どう考えても自分の方がアウェーなので、
郷に入れば郷に従いたいのに、その郷が何だか分からない。

その時、思い出したのです。

そう、アロマのマッサージをする時、
お客様は、ほとんど目を閉じていらっしゃいます。

その方がリラックスできるし、セラピストの方もお客様の視線を気にせず
トリートメントに集中できます。

そうだ、相手の立場に立って考えれば、おのずと正解に導かれる。
目は閉じた方がいいに違いない。パチッ。

目を閉じた。

全くリラックスできない状態で目を閉じる苦痛。
なおも違和感は続く。

ゴリゴリゴリゴリ・・・。

結局、正解が分からないまま時が過ぎていったのでした。


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どっちでもいっしょ。









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